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パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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やっとというか、ついに、フェデリコ・マテの直営店がオープンしました。東京・港区麻布十番の「ナチュラレッサ麻布」がそれ。オーガニックワインや、無添加のお漬物、搾りたてのジャージ乳などが並ぶセレクトショップです。オープンした11日(金)は、あいにくの雨でしたが、昨日は好天に恵まれ、散歩がてらに立ち寄ってくれる人がたくさんいました。マテが初めてというお客さんが多かったですが、試飲した感想は「すっきりしていて、おいしい!」がほとんど。いやあ、うれしかったです。オーガニックのフェデリコ・マテは「飲むサラダ」といわれるほどビタミンやミネラルが豊富で、便秘の解消、冷え性の改善などに効果があるんですよ、という説明にも、みなさん、真剣に聞いてくれて、感謝感謝の一日でした。
「ナチュラレッサ麻布」は、麻布十番の雑式通りにあります(港区麻布十番2-11-3 ☎03-6435-0252 11時~20時 年中無休)。ぜひお立ち寄りください。




 
オーガニック マテ ストアへGO!
全国の「フェデリコ・マテ」ファンに、うれしい報告があります。なんと、フェデリコ・マテがペットボトルになったのです。商品名は「結美」。「美を結ぶお茶」のキャッチフレーズで、今月からナチュラルローソンで一斉発売となりました。
1年ほど前、風水の大先生、ドクターコバさんにマテを紹介したところ、とても気に入ってくれて、これを世の女性たちに開運をもたらすようなお茶にしたいと、ずっと研究開発してきて、この度、念願の商品化の運びとなったのです。
運気アップになるように、ピンク色にグリーンの葉をイメージしたボトルは、手にすると、それだけでホンワカと心が温まり、やさしさと勇気が与えられたような…けっして大げさではなくそんな感覚にとらわれるから不思議です。まさしく、一生懸命に生きているすべての女性のための「応援飲料」になっていますよ。
マテに、ほうじやハトムギなどをブレンドしてあり、今までにない新感覚の味わいになっているので、ぜひお試しあれ。「結美」は、ナチュラルローソンのホット飲料の棚にあります。本当にいいんだから、売れ切れになららいうちに、お店に直行するしかないですよ。
というわけで、うれしいお知らせでした。「結美」については、この後もいろんなエピソードを紹介していきますので、乞うご期待。です。




 
オーガニック マテ ストアへGO!
家のリニューアルで、てんやわんやの1か月でした。部屋のあちこちから、よくもまあ詰め込んだと呆れるほどの荷物が出てくるわ出てくるわ。「捨てること」のむずかしさを改めて知ったのでした。
昨年からでしょうか、「断捨離」なんて言葉がブレークして、やたら整理整頓が話題になっていますね。テレビでも「ときめき片づけ」のコンマリこと近藤麻理恵さんとか、収納王子コジマジックさんとか、いろんなタレントが登場しています。それだけ、僕と同じように、片づけができない人がたくさんいるということなんでしょう。でも、そんな片づけの本自体が「ゴミ」になってしまうのでは?といらぬ心配をしてしまいます。我が家でも一番頭を痛めているのは「本をどうするか」ですもん。大いなる皮肉です。
そんなわけで、お正月までにはなんとか整理をしたいと思っていますが、このやる気のなさでは、元の木阿弥かもしれませんね。
ところで、改装工事を頼んだ会社の営業マンAさんが、とてもユニークな人なので、ちょっと紹介したいと思います。初老のAさんの口癖は「一度も医者にかかったことがない」です。内科だけでなく、眼鼻歯医者も行ったことがない!きっとこういう人が敬老の日に「スーパー100歳」なんて取材されるんだろうな、と感心する元気さ。その元気の秘訣は、「仕事ですね。毎日だいたい2万歩は歩きますからね」。うーむ、恐るべし、営業マン。で、いろいろと話していたら、なんとAさん、マテ茶のことをご存じだったのです。「昔、アントニオ猪木が売ってませんでした?」なんて、ディープな情報まで持っていて、ビックリ。で、いい機会だからと、フェデリコ・マテの宣伝をしたら、「パラグアイのオーガニックものは初めてです。いやあ、これは素晴らしい」とさっそく愛好者になってくれたのでした。
さらに、「カツアバはいいですね」とこちらにも興味津津で、飲み始めてくれてます。この好奇心と何でもやってみようという積極性が、もしかしたら一番の医者いらずの秘訣かもしれません。
僕も負けてはいられません。マテを飲んで元気になってやる。そして、片づけもやってやる!




 
オーガニック マテ ストアへGO!
加藤茶、堺正章、小林薫、そして寺田農。最近の話題といえば、年の差婚でしょうか。今朝もテレビでみのもんたが「今や80歳が青春」と胸を張って年の差婚のニュースを紹介していました。「きっといい漢方薬を飲んでるんだよ」とも。いやあ、オジサン世代の頑張りに拍手を贈りたいですね。
ところで、フェデリコマテのホームページの「オーガニック マテ ニュース」でも紹介していますが、このたび新発売のカツアバ茶が、ちょっとした評判になっています。カツアバというのは、アマゾンに自生している低木で、昔から強壮効果のあるハーブとして知られていました。冷え性や低血圧に悩む女性に特にお勧めしたいお茶なんですが、あちこち営業で回っていると、会うオジサンたちはみなさん、「それ、効くの?」と興味津津なんですね。「もちろんですよ。ココだけの話、北欧ではインポテンツの治療薬として有名なんですよ」と耳打ちすると、もうたいへん。目がキラリと光り、「欲しい。買う」。なんだか、怪しい取引をしている感じになってしまうことも、しばしばです。
それはともかく、これからの季節、カツアバはいいですよ。ホットで飲むと、からだの芯からポカポカしてくるんですから。しかもこのカツアバ、オーガニックなんです。世界中どこを捜してもオーガニックのカツアバなんてありませんよ。パラグアイのフェデリコ農園だけで採取される逸品なんですから。これはもう、買うっきゃないでしょう。
またマテにカツアバをブレンドした「エナジー」から始めるというのもいいと思います。ぜひ、お試しあれ。





 
オーガニック マテ ストアへGO!
23日の朝日新聞で、興味深い記事を見つけました。
ハーバード大学のチームが、火を使っていたと考えられる原人ホモ・エレクトスなどの化石や過去の記録を分析した結果、体の大きさの割には臼歯やあごの大きさが小さいことがわかった。これはえさを焼いたり、石器で刻んだりする「調理」を覚え、口に入れやすい大きさの柔らかいえさを食べるようになったから。つまり、私たちの祖先に近い原人は、最初の「調理人」だったーーそんな論文が今度の米科学アカデミー紀要に発表されるというのです。
「調理」こそ、人間とチンパンジーとの大きな分かれ目。言われてみれば「なるほど」ですが、どんな食事を摂るか、というのは人類の永遠のテーマであったわけですね。
また、「調理」を覚えたホモ・エレクトスは1日の活動時間のうち食事に充てる時間は6%前後と、現在の人類とほとんど変わらない「早食い」になったんだとか。ちなみに、チンパンジーは1日のうち37%を、猿人は43%も食事に費やしていたというから、彼らは上野のパンダ同様「食べちゃ寝る」を繰り返していたようですね。
さて、せっかく「調理」を覚えることで、我々のご先祖は文明を築くことに成功したというのに、最近は、外食や出来合いのもので食事をすませる人が多すぎませんか。これじゃいかんでしょう。大げさに言えば、台所に立って包丁を持つということは、人類だけの特権なんですから。もっと食事に関心を持ちましょう。そして栄養などにも気を遣いましょう。そのためにも、「飲むサラダ」マテを飲むことから始めてはいかがですか?




 
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