パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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左から有機JASマーク、世界で一番厳しいといわれるドイツのオーガニック認証、アメリカのオーガニック認証


さてさてオーガニック・フェスタでの出来事を書くのもあとわずかです。今回は、当日、熱心に話を聞いてくださった方々が一番関心をしめした、水出しとテーバッグについて触れておきましょう。

パラグアイでは、マテ茶の基本的な飲み方は「テレレ」という水出しです。高温多湿の亜熱帯なので、熱い飲み物は敬遠されるわけです。

フェデリコ。マテはもちろん水出しが可能です。ティーバッグ1包で約1リットルのお茶が作れます。寝る前に水出しをして冷蔵庫に入れておけば、朝には冷えたマテ茶ができているので、すごく簡単。それを水筒に入れて外出するのが僕の日課です。今夏の猛暑ははんぱではありませんでしたが、熱中症にもならず、夏バテもしないで乗り切ることができたのは、このマテ茶の水筒のお陰だったと信じています。とにかく調子がよかったんだから。

さて、このティーバッグには秘密があるんです。なんと、コレ、トウモロコシから作られた植物由来のメッシュフィルターなのです。

そうすることで、長時間水に浸けておいても、有害物質が溶け出すという心配はありません。また使い終わったティーバッグをそのまま捨てても、土中の微生物により完全に分解されるから環境にもやさしい。また、素材そのものに制菌性と防カビ性があるという特徴まで備えているのです。

どうですか? フェデリコ・マテが、その栽培から製造、加工に至るまで、オーガニックを貫き通した製品であることを理解していただけたでしょうか。安心、安全は、ドイツ、アメリカ、日本の3カ国でオーガニック認証を得ていることでもわかると思います。

どうですか。ますますフェデリコ・マテが飲みたくなったのではありませんか?
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