パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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フェデリコ社入口
マテ茶は「飲むサラダ」と称されてきました。いつ、誰が言ったのかは定かではありませんが、南米のマテ茶愛飲国では、かなり以前からそう言われてきました。

マテ茶は、ビタミンやミネラルの含有量が極めて高いからです(詳しくはフェデリコ・マテのHP参照)。「世界3大飲料」のコーヒーや紅茶(ウーロン茶、日本茶)など足元に及ばないほど。野菜の栽培が困難で、生野菜を食べる習慣がないアルゼンチンやパラグアイなどでは、マテ茶は重要な栄養摂取源なのです。

また、マテ茶には「マテイン」という独特な成分があり、これには利尿作用、血管拡張作用、胃腸の活性化、便秘の解消、脂肪燃焼などの効果があることが、最近の研究で徐々にわかってきています。

25年ほど前、アルゼンチンのブエノスアイレスに1ヶ月間滞在したことがあります。そのとき知り合いになった方からホームパーティーに誘われました。庭でバーベキューをして、ワインをいっぱい飲むのが彼らの流儀で、老若男女、とにかく鯨飲馬食とはこのことかと思い知らされました。で、「肉はどのくらい用意しているのか?」と尋ねたら、「パーティーに呼んだ人数×牛肉1㎏が基本。それだけ用意しても足りなくなることはあっても、余るようなことはないよ」という返事。いやあ、あの時は驚いたなあ。アルゼンチン人の年間牛肉消費量は1人当たり80㎏だそうで、これは日本人が1年間で食べる米の量よりも多いじゃないですか。

それなのに肥満や生活習慣病の人の割合は日本より低いのです。その原因の一つにマテ茶の愛飲が挙げられています。まさしく彼らにとってマテ茶は「飲むサラダ」なのです。

ビタミンやミネラルが不足しているとお嘆きの方は、これを機に、マテ茶に移行してはいかがですか?

オーガニック・フェスタまで、あと2日。身が引き締まる思いです。
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