パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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20歳を過ぎてから一貫して左党(酒飲みのこと。大工がノミを左手で持つことから、ノミ=飲みと洒落て使うようになったんだとか)なのですが、高校時代はまったくの下戸でした(未成年だから当たり前か)。家で飲むのは日本茶ばかり。ジャズ喫茶、名曲喫茶、純喫茶…外では旨くないとわかっていながら、コーヒーを注文していました。間違って、バイオレットフィズを飲んだ時は、目を回して気絶したほど、アルコールを受け付けないからだでした。

1年の浪人の後、上智大学に入学しましたが、最初のコンパでコーラをちびちび飲んでいたら、酔った友人たちに無理やりビールを口に入れられ、噴水のように宙に吐き出し、笑われる始末。そんなアルコール拒絶体質が、鍛えることで1升瓶を空けるまでになるのですから、人生わからないものです。

それはさておき、上智という大学は、とにかく女の子が多い学校でした。文学部だったせいもありますが、クラスの半数が女子。男子校出身者には、夢のような花園でした。硬派から軟派へと方向転換したのも、あまりにも当然の成り行きだったわけです。

お調子者の僕は、学内のカフェテラスでは、ミルクティーを好んで飲んでいました。コーヒーには、紫煙の香りと難しい議論というイメージがあって、女の子と楽しいお話をするには似合わないと考えたからです。ああ、おバカな青春。

社会人になってからは、コーヒーをブラックで飲むようになりました。砂糖やミルクを入れてもいいのですが、たまたまハードボイルド小説に感化されていた時期だったので、やっぱり男は黙ってブラックコーヒーでしょう。酒?ギムレットを飲むには早すぎる、ドライマティーニを、なんてことも言ってましたっけ。

そんな男が、いつマテ茶と出会い、そしてそこにのめり込んでいくことになるのか? つづきは来週。と思いましたが、来週末にオーガニックフェスタを控えていることですので、ちょっとティーブレイクで、マテ茶のおもしろ話を書くことにします。では、では。


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