パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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このブログのタイトルの「マテマテ計画」について、少しお話したいと思います。「マテ」は「マテ茶」の「マテ」だということは、容易におわかりいただけるでしょう。そこで、です。「マテ」をアルファベットで表すと「mate」になりますね。僕はある時、この「mate」というアルファベットを見ていて、ふと気づいたのです。これって英語なら「メート」じゃないか、と。クラスメート、ルームメート、チームメートの「mate」です。「チェックメート」というのもあるけれど、あれはチェスの王手なのでひとまず置いときますが、とにかく「マテ」は「マテ茶」と「仲間」というダブルミーイングになっていたわけです。

いささか大仰過ぎるかもしれませんが、このことに気づいたとき、マテ茶伝道師の進むべき道が見えたような気がしました。この極東の島国にマテ茶を広めるということは、とりもなおさずマテ茶愛好家という「仲間」を作ることに他ならない。仲間探しの旅こそが、その使命なのだ…。そこで、「マテマテ計画」というタイトルで、マテ仲間を紹介していくブログを立ち上げたのでした。そんな崇高な志を「マテマテ計画」というタイトルに込めたつもりです。

誰から紹介しようか、実はずっと迷っていました。どんなことでも、初めての人って記録にも記憶にも残るものでしょう。誰でもいいというわけにはいきません。そんなある日、料理研究家の稲垣知子さんから「フェデリコ・マテをみんなで飲んでます」というメールがあり、彼女のブログを見たら、なんとも愛くるしいマテ茶愛好家(?)が目に飛び込んできました。

ココア君、君こそ「マテメート」1番にふさわしい。ということで、「マテマテ計画」がいよいよスタートします。このあとどんなお友達が登場するか、実は僕自身が一番ワクワクしています。

自薦他薦を問わず、「マテメート」は募集しているので、ぜひご一報を。

今日はとても気分がいいので、麦焼酎のマテ茶割り(フェデリコ・マテのリラックス使用)でも飲もうっと。


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