パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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「よい眠り」について、もう少し考えてみましょう。「快眠ブーム」が起きていなかった今から10年ほど前に、話題になった本がありました。日本大学医学部精神医学系の内山真主任教授が監修した「睡眠障害の対応と治療ガイドライン」(株式会社じほう刊)です。「無呼吸症候群」という病気が紹介されはじめたころで、イビキが気になるオヤジ世代を中心に読まれました。
そのなかに「睡眠障害対策12の指針」というのがあります。ちょっと紹介しましょうか。

1、睡眠時間は人それぞれ、日中の眠気で困らなければ十分。成人の場合、6~7時間が睡眠充足の目安。歳をとると必要な睡眠時間は短くなる。
2、刺激物を避け、眠る前には自分なりのリラックス法を。就床前4時間のカフェイン摂取、就床前1時間の喫煙は避ける。軽い読書、音楽、ぬるめの入浴、香り、筋弛緩トレーニングなど。リラックスすると入眠しやすくなるので、自分にあった方法を見つける。
3、眠ろうとする意気込みが頭をさえさせ寝つきを悪くする。眠れない時は、いったん床を出てリラックスし、眠くなってからもう一度床につく。就寝時間にこだわらりすぎない。
4、同じ時刻に毎日起床。早寝早起きでなく、早起きが早寝に通じる。日曜に遅くまで床で過ごすと、月曜の朝がつらくなる。
5、光の利用でよい睡眠。目が覚めたら日光を取り入れ、体内時計をスイッチオン。
6、規則正しい3度の食事、規則的な運動習慣。朝食は心と体の目覚めに重要、夜食はごく軽く。運動習慣は熟睡を促進。
7、昼寝をするなら、15時間前の20~30分。長い昼寝はかえってぼんやりのもと。
8、眠りが浅いときは、むしろ積極的に遅寝・早起きに。夕方以降の昼寝は夜の睡眠に悪影響。寝床で長く過ごしすぎると熟眠感が減る。
9、睡眠中の激しいイビキ・呼吸停止や足のぴくつき・むずむず感は要注意。背景に睡眠の病気、専門治療が必要。
10、十分眠っても日中の眠気が強いときは専門医に相談。過眠症という病気が隠れている場合が。
11、睡眠薬代わりの寝酒は不眠のもと。寝酒は連用で慣れが生じやすく、急速に量が増え、精神的・身体的問題が起こりやすくなる。
12、睡眠薬は医師の指示で正しく使えば安全。 睡眠薬は、個人の睡眠の問題やその程度に応じて種類が異なるが、正しく服用すればいずれも安全。服用後はおよそ30分以内で床につくこと。

どうですか? 要するに、規則正しい生活習慣とくよくよ悩まないことが大事ということなんですね。睡眠障害は「文明病」「現代病」だから、心身ともにリラックスできれば、誰のところにも快眠は必ずやって来ます。そのお手伝いを、マテにさせてみてはいかがですか? なかなかいい仕事をしますよ。






 
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