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パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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「カツアバというのは、どんなハーブなのですか?」
そんな質問をよくされます。日本にはほとんど入っていないレアなハーブなので、とにかく情報量がとても少ないのです。
わかっているのは、カツアバは生命力の強い小木で、黄色やオレンジ色の花とダークイエローの小さい楕円形の実をつけるということ。アマゾン川流域、ブラジルのパラ州、ペルナンブスコ州、バイーア州、マランハオ州、アンゴラス州辺りで自生していて、コカノキ科に分類されているということぐらいです。
昔から、カツアバは媚薬として民間伝承的に利用されてきたそうで、ブラジルのトゥピ族の間には、「父が60才になって生まれた子供は彼の子供だが、60才を超えてから生まれた子供はカツアバの子供だ」という言い伝えもあるほど。それだけ、効能は知られていたわけです。
つまり、カツアバは、血管を広げて血流をよくする作用があるので、まさに寒い冬にはおすすめのハーブといえます。冷え性や低血圧の女性がカツアバ茶を飲めば、身体がポカポカしてくること請け合いです。ショウガがトレンドですが、それよりもカツアバの方がもっといい、という女性もいるほどです。味は日本茶と変わりがなく、飲みやすいのが特徴です。
さらに宣伝すると、オーガニックのカツアバはパラグアイのフェデリコ農園だけで栽培されているのです。もうこれは、試すしかないでしょう。違いますか?




 
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