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パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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フェデリコマテの直営店ナチュラレッサ麻布がオープンして1カ月。お客さんに試飲してもらい、マテのすごいところを説明させていただいておりますが、熱心に耳を傾けてくれる方が多く、こちらもいい勉強になっています。対面販売というのは、やはりいいものですね。
「あら、飲みやすいのね。スッキリしていておいしい」という声がとにかく多く、販売員としてはうれしい限りです。そして、いろいろな質問が投げかけられます。よく聞かれる質問について、これから答えていきたいと思います。

まず、最初は、お店のシンボルマークのテントウムシについて。
ナチュラレッサ麻布の看板にはテントウムシが描かれています。さらに、フェデリコマテを置いてある棚には、テントウムシがプリントされているマグカップやプレートが。これが「かわいい!」とお子さんに大人気。「私、昔からテントウムシが好きなんです」という女性の方もけっこういらして、マテと一緒にマグカップなどを購入されていきます。
ところで、なんでテントウムシなのか? これにはちゃんと意味があるのです。

テントウムシは、コウチュウ目・テントウムシ科(Coccinellidae)。和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道からとられたといわれています。このうち肉食性のテントウムシは、アブラムシやカイガラムシなどを食べてくれる益虫で、ヨーロッパをはじめ各地のオーガニック畑で、「生物農薬」の一つとして活用されてもいるんです。見方を変えれば、テントウムシがいる畑は無農薬の安全な場所ということになります。つまり、テントウムシはオーガニックの象徴となる生きものなんです。
自然にやさしいナチュラルフード・セレクトショップ「ナチュラレッサ麻布」に、テントウムシはぴったりのシンボルマークなのです。
麻布十番に舞い降りたテントウムシひとつ。一度、その様子を見に来てくれませんか?
お店へのアクセスなどは下記のフェデリコマテのホームページをご覧ください。




 
オーガニック マテ ストアへGO!

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