パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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あなたは大丈夫ですか? イラスト・河口仁

どうやら今年のスギ花粉ははんぱなくすごい量が飛散するようです。花粉症の方々は戦々恐々の毎日であることでしょう。

厚生労働省の最新の資料によると、「全国の耳鼻咽喉科医とその家族を対象とした2008年(1月~4月)の鼻アレルギー全国疫学調査において、花粉症を有する者は29.8%。他にダニなどが原因で起きる一年中のアレルギー性鼻炎も増加している」そうです。つまり3人に1人が、これから魔の季節を迎えることになるわけです。

幸いにして僕自身はスギ花粉の魔の手から逃れていますが、それだっていつ花粉症を発症してもおかしくないのです。実際、ハウスダストのアレルギーは持っているのですから。

花粉症の対策はいろいろと紹介されていますが、「これ!」というほどの決定打は残念ながらないようです。先の厚生労働省の資料でも、さまざまな対象法に触れながら、すべて「実際の効果は不明」と結論付けています。

たとえば「ヨーグルトなどにより、腸内細菌を変化させると体内の環境がアレルギーを抑えるようになると考えられています。しかし、ヨーグルトを毎日食べるブルガリアの人でもアレルギーの病気はありますので、花粉症を完全に治すことは難しいかもしれませんし、実際の効果の程度は不明です」といった具合。

昨今話題の甜茶はどうか? これまた「甜茶ポリフェノールはアレルギーで生じるヒスタミンの作用を和らげる効果があると言われますが、実際の患者さんでの効果は不明です」。

また、今年のトレンドはバナナという説もありますが、これだって怪しいものです。

そんななか、マテ茶が花粉症になんらかの効果があるのではないか、という研究も進められています。マウス実験ではそれなりの効果があったという報告もありますが、実際のところは「不明」です。

でも、ココだけの話、昨年からフェデリコ・マテを飲み始めた友人のなかに、「不思議なんだけど、今シーズン風邪をひかないんだよ。このまま花粉症も大丈夫だったりしたら、どうしよう」というのがいるということだけは、紹介しておきます。

ビタミンやミネラルが豊富に含まれているマテ茶が花粉症の遅れてきた特効薬であったとしても、なんら驚くこともなにからです。
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