パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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今月の初め、箱根の強羅に行ってきました。温泉にでも浸かって、疲れた体を癒そうというわけではありません、残念ながら。

今や、箱根の有名な観光スポットにもなっている箱根マイセン庭園美術館の館長さんから、「マテ茶の展示販売をやる気があるなら、協力してあげる」というありがたいお言葉に甘えて、美術館の新しいギャラリー兼ショップ「強羅マルコニーギャラリー」の店先を借りて、「フェデリコマテの展示販売」をやったのです。

この春の天気は猫の目のようにクルクル変わっていたので、雨でも降りはしないか心配しましたが、そこは根っからの晴れ男ゆえ、初夏を思わせるピーカンの一日になりました。

強羅駅から強羅公園に向かう道は、電車が到着する度に人で賑わい、「マテ茶いかがですか~」とかける声もさわやかに五月晴れの空に響き渡るのでした。

それにしても、箱根は外国人観光客がとても多いのに驚きましたね。いろんな国のお客さんが通られましたが、とくに目立ったのは中国からの団体さん。今話題の中国の富裕層のみなさんでしょうか。老若男女、もう日本人より多いかもしれないと思うほどでした。残念ながら、マテ茶に興味を持ってくれた中国の方はいませんでしたけど。

そのかわり、観光に来たのに、僕の前に立ち止まってくれて、「マテ茶って何?」と話を聞いてくれた日本人のみなさん、ありがとうございました。

いやはや、いろいろと勉強になりました。特に、しろうとの即席販売人の僕に、あれこれアドバイスをしてくれた副館長さん、お世話になりました。また今度、展示販売をやらせてください。
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