パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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2月の末になって、急に春めいてきました。コートなしでも、昼間の営業では汗ばむほど。毎年この季節、ユウウツになる人がいます。そう、花粉症でお悩みの方々です。幸いにして私は花粉症にはなっていないので、涙目で鼻水ジュルジュルの「ザ・花粉症」を見ると、お気の毒でなりません。何とかならないのか?

実はマテ茶は花粉症の予防になるのではないか、という研究が進められているのです。すでに、マウス実験では、それなりの結果が得られているようです。マテ茶は優れた機能性飲料でありますが、医薬品ではないので、それ以上のことは言えません。でも、ここだけの話、マテ茶愛好家はおしなべて健康ですよ。特に、便秘症の人にはお勧めです。アンチエイジングの飲み物としても注目されているんですよ。

かれこれ20年も前になるでしょうか。アルゼンチン・タンゴの関係の仕事で、1か月ほどブエノスアイレスに滞在したことがあります。「人間よりも牛の数が多い」という国ですから、毎日ステーキという食生活。魚料理もあるけれど、高いしそれほど旨くないから、肉肉肉‥で過ごすことに。あれだけ短期間に牛肉を食べたことはありません。毎食500gは食べましたから。それなのに、日本に帰って、恐る恐る体重計に乗ったら、あら不思議、体重が2kgも減っているではありませんか。あんなに肉を食べたのに、どうして?

心当たりがあるとすれば、現地の人がチェイサー代わりに飲んでいたチャカマイというハーブティを、私もいっぱい飲んだことぐらいでした。今から考えると、あれもマテ茶だったんですね。なるほど枕が変わって、水も変わって、食生活も変わったのに、便秘知らずで1ヶ月間を乗り切ったのもマテ茶のおかげだったのかもしれません。

そうか、昔から私は知らず知らずのうちに、マテ茶の魅力に嵌っていたいたのか。そんなことを思う今日この頃です。

オリンピックも終盤になりました。レモングラス入りのフェデリコ・マテをいただきながら、深夜のスポーツ番組を観ながら、ふと遠い昔を思い出しています。

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