パラグアイ産オーガニックマテ茶の魅力を一人でも多くの人に伝えたい。そして日本中にマテ茶を広めたい。そう、私はマテ茶の伝道師です。
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東京も、やっと春爛漫の陽気になりました。街にはフレッシュマンがあふれ、メタボが気になるオジサンもちょっとウキウキした気分になっています。

ところで、春はダイエットを始めるのにとても適した時季なのです。人間というのは、ずっと昔から、寒い冬は生命を守るためにすこしでも脂肪を蓄えようとします。それが気温が上昇するに従い、代謝がよくなり体脂肪は落ちていくのです。つまり、四季でいえば、寒い冬から暑い夏に向かう今の季節こそ、ダイエットにもっとも適した季節なのです。逆に、秋は、生命の危機がより近づく寒い冬向けて、すこしでも体力をつけておこうとするので太ってしまうのです。まさに「天高く馬肥ゆる秋」になっているのです。

春が旬な食材も、代謝を促すものがとても多いですね。新玉ねぎ、春キャベツ、菜の花や各種山菜、そら豆、アサリ、カツオ…。これらをうまく使って、無理のないダイエットに挑戦してはいかがですか?

で、緊急告知です。実は2か月前から、試験的にマテ茶の勉強会をやっているのです。フェデリコ・マテの直営販売店の「ナチュラレッサ麻布」で、7,8人で、「マテ茶とはなんぞや?」と語り合っているのです。題して「マテマイスター養成講座」。毎回テーマを決めて、不肖私がお話しさせていただいています。1回目が「マテを飲んで美しくなる」、2回目が「アトピーや花粉症はマテで予防する」、そして今月20日の第3回は「さあ、マテでダイエットしよう」。

じっさい、アメリカの西海岸のいくつかの病院ではだいぶ前から、マテ茶は肥満治療のプログラムに組み込まれているのです。マテを飲むことで、春ダイエットに欠かせないデトックスも期待できます。これは、要チェックでしょう。

さらに、このお勉強会、1,000円の会費をいただいていますが、実は、毎回、マテの魅力を知ってもらいたいので、新しいマテドリンクを飲んでもらうのはもちろん、マテを使ったお料理やスイーツもお出しして、しかもフェデリコ・マテを1袋おみやげでつけちゃうという出血大サービスをしているのですよ。これもすべては、マテの普及のため、すこしでもマテのファンができれば、という熱い思いがあるのです。

そんなわけで、もし興味のある方は、フェデリコ・マテのホームページにメールで問い合わせてください。また、「ナチュラレッサ麻布」にお電話していただいてもOKです。よろしく、お願いします。





 
オーガニック マテ ストアへGO!

太陽のマテ茶ってご存知ですか?日本コカコーラから発売された新しいペットボトル飲料です。テレビCMをガンガン流しているので、ご覧になった方も多いことでしょう。都内のコンビニや焼肉チェーンなどでは、発売記念イベントがやたら目につきます。さすがコカコーラ、派手な販促を展開してくれます。これで、マイナーなハーブティーだったマテ茶が少しはメジャーになってくれれば、オーガニック・マテの輸入販売をしている当方にとっても、悪いことではないのですが…。こういうのって、何と言うんでしたっけ。人のふんどしで相撲を取る…人の太刀で功名する…人のチョウチンで明かりを取る…まあ、そんなわけで、ここのところ問い合わせが急増しています。ありがとう、コカコーラ!

さて、太陽のマテ茶ですが、さっそく飲んでみました。このマテ茶はローストマテといって、茶色くて独特の風味があります。日本茶でいえば、煎茶ではなくてほうじ茶。ブラジルの一部地域で好んで飲まれているマテ茶です。パラグアイ産の良質なオーガニックマテ(グリーンマテ)を扱っていて、その味に慣れ親しんでいる僕には、イマイチの味でした。これは好みの問題ですから、「ぜんぜんダメ」とは言いませんけどね。でも、太陽のマテ茶を飲んで、「マテ茶ってこういう味なんだ」とへんに納得されてしまうと困ります。オーガニックのグリーンマテは、水出し(テレレ)でつくってこそ、おいしさがわかるのです。それは日なたのイメージではなくて、透明感のあるすがすがしさ、です。

せっかくマテ茶が話題になっているときだからこそ、あえて、「本物はここにありますよ」と声を大にして言いたいですね。




 
オーガニック マテ ストアへGO!
「カツアバというのは、どんなハーブなのですか?」
そんな質問をよくされます。日本にはほとんど入っていないレアなハーブなので、とにかく情報量がとても少ないのです。
わかっているのは、カツアバは生命力の強い小木で、黄色やオレンジ色の花とダークイエローの小さい楕円形の実をつけるということ。アマゾン川流域、ブラジルのパラ州、ペルナンブスコ州、バイーア州、マランハオ州、アンゴラス州辺りで自生していて、コカノキ科に分類されているということぐらいです。
昔から、カツアバは媚薬として民間伝承的に利用されてきたそうで、ブラジルのトゥピ族の間には、「父が60才になって生まれた子供は彼の子供だが、60才を超えてから生まれた子供はカツアバの子供だ」という言い伝えもあるほど。それだけ、効能は知られていたわけです。
つまり、カツアバは、血管を広げて血流をよくする作用があるので、まさに寒い冬にはおすすめのハーブといえます。冷え性や低血圧の女性がカツアバ茶を飲めば、身体がポカポカしてくること請け合いです。ショウガがトレンドですが、それよりもカツアバの方がもっといい、という女性もいるほどです。味は日本茶と変わりがなく、飲みやすいのが特徴です。
さらに宣伝すると、オーガニックのカツアバはパラグアイのフェデリコ農園だけで栽培されているのです。もうこれは、試すしかないでしょう。違いますか?




 
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フェデリコマテの直営店ナチュラレッサ麻布がオープンして1カ月。お客さんに試飲してもらい、マテのすごいところを説明させていただいておりますが、熱心に耳を傾けてくれる方が多く、こちらもいい勉強になっています。対面販売というのは、やはりいいものですね。
「あら、飲みやすいのね。スッキリしていておいしい」という声がとにかく多く、販売員としてはうれしい限りです。そして、いろいろな質問が投げかけられます。よく聞かれる質問について、これから答えていきたいと思います。

まず、最初は、お店のシンボルマークのテントウムシについて。
ナチュラレッサ麻布の看板にはテントウムシが描かれています。さらに、フェデリコマテを置いてある棚には、テントウムシがプリントされているマグカップやプレートが。これが「かわいい!」とお子さんに大人気。「私、昔からテントウムシが好きなんです」という女性の方もけっこういらして、マテと一緒にマグカップなどを購入されていきます。
ところで、なんでテントウムシなのか? これにはちゃんと意味があるのです。

テントウムシは、コウチュウ目・テントウムシ科(Coccinellidae)。和名の由来は太陽に向かって飛んで行くことから、太陽神の天道からとられたといわれています。このうち肉食性のテントウムシは、アブラムシやカイガラムシなどを食べてくれる益虫で、ヨーロッパをはじめ各地のオーガニック畑で、「生物農薬」の一つとして活用されてもいるんです。見方を変えれば、テントウムシがいる畑は無農薬の安全な場所ということになります。つまり、テントウムシはオーガニックの象徴となる生きものなんです。
自然にやさしいナチュラルフード・セレクトショップ「ナチュラレッサ麻布」に、テントウムシはぴったりのシンボルマークなのです。
麻布十番に舞い降りたテントウムシひとつ。一度、その様子を見に来てくれませんか?
お店へのアクセスなどは下記のフェデリコマテのホームページをご覧ください。




 
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やっとというか、ついに、フェデリコ・マテの直営店がオープンしました。東京・港区麻布十番の「ナチュラレッサ麻布」がそれ。オーガニックワインや、無添加のお漬物、搾りたてのジャージ乳などが並ぶセレクトショップです。オープンした11日(金)は、あいにくの雨でしたが、昨日は好天に恵まれ、散歩がてらに立ち寄ってくれる人がたくさんいました。マテが初めてというお客さんが多かったですが、試飲した感想は「すっきりしていて、おいしい!」がほとんど。いやあ、うれしかったです。オーガニックのフェデリコ・マテは「飲むサラダ」といわれるほどビタミンやミネラルが豊富で、便秘の解消、冷え性の改善などに効果があるんですよ、という説明にも、みなさん、真剣に聞いてくれて、感謝感謝の一日でした。
「ナチュラレッサ麻布」は、麻布十番の雑式通りにあります(港区麻布十番2-11-3 ☎03-6435-0252 11時~20時 年中無休)。ぜひお立ち寄りください。




 
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